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こんな虫みつけたよ!in 舞岡

虹の家臨時休館期間の取り組みを契機として創設したこのコーナーは、今後名称も新たに、年間を通して
舞岡ふるさと村・舞岡ふるさとの森で見られる昆虫を、写真で紹介していきます。

R5年 11月3日 更新             
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 コオニヤンマ メス コオニヤンマ(メス)
サナエトンボ科
メスの全長 75〜90ミリメートル

この種は、令和3年8月にヤゴの抜け殻を紹介した。
ヤゴは、枯葉のような形の平たい体だったが、成虫はこんなにスマート。
サナエトンボの仲間としてはかなり大きく、後ろ脚がとても長い種だ。

影影: 2023年6月18日 
 ショウジョウトンボ オス ショウジョウトンボ(オス)
トンボ科
オスの全長 41〜55ミリメートル

オスは成熟すると体が真っ赤になり、水田を飛ぶ姿がよく目立つ。
しかし、水田をたくさん飛んでいるシオカラトンボなどと比べると、数はずっと少ない。

撮影: 2023年7月12日 
オナガサナエ メス  オナガサナエ(メス)
サナエトンボ科
メスの全長 55〜62ミリメートル

今年の7月に未成熟のメスを見たので、舞岡にも来ていることは確認できたが、残念ながら踏みつぶされて死んだ個体だった。
続いて8月にも、柏尾川で生きたメスに出会ったので、その時の写真を載せる。
複眼がグリーンなのは、成虫として成熟している証拠らしい。
充分に成熟するまで生きていられて良かったね!

撮影:2023年8月13日 柏尾川にて
ホソミイトトンボ メス  ホソミイトトンボ(メス)
イトトンボ科
メスの全長 31〜38ミリメートル

秋に羽化する「越冬型」と、越冬型が次年の春に産んだ卵からトンボになった「夏型」という、二つの型がある。
成熟した成虫は体が青くなるが、写真の個体は成熟していないので体の色がうす茶色。
やっと秋らしくなってきた舞岡で、林縁の薄暗い所を、エサをくわえて飛んでいた。

撮影 2023年10月20日
 エサキモンキツノカメムシ エサキモンキツノカメムシ
ツノカメムシ科
体長 11〜13ミリメートル

背中(小楯板)に大きなハートマークがある。
ミズキなどの樹にいる普通種。

 撮影 2023年5月22日
ムラサキシラホシカメムシ  ムラサキシラホシカメムシ
カメムシ科
体長 5〜6ミリメートル

シラホシカメムシに似ているが、背中(小楯板の両側)の白い紋がシラホシカメムシよりも大きい。
キク科、マメ科、イネ科の植物から汁を吸う。

撮影 2023年5月22日 
 シラホシカメムシ  シラホシカメムシ
カメムシ科
体長 5〜7ミリメートル

背中(小楯板の両端)に小さな白い紋がある。
イネ科、マメ科などの植物にいる。
写真はエノコログサの穂から実の汁を吸っているところ。

撮影 2023年9月9日
 セアカツノカメムシ メス  セアカツノカメムシ(メス)
ツノカメムシ科
体長 14〜19ミリメートル

舞岡で見られるカメムシの中では大きな方。
上面が青みを帯びて不思議な色合いだ。

2023年8月9日 

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